2019年5月 8日 (水)

平成31年度(令和元年度)研修講座1回目


平成31年度(令和元年度)研修講座 1回目


「伴林光平と今村文吾 展」  講師 安堵町歴史民俗資料館 橋本紀美館長 

    日時 令和元年5月5日()    於 安堵町歴史民俗資料館

令和元年を迎えたゴールデンウィーク、本年度第一回の研修講座が表題の歴史の舞台となった旧・今村邸(現在の安堵町歴史民俗資料館)で行われました。


ポスター

Sdscf3569 

「定家かずら」・・・安堵町の花が満開の資料館

Sdscf3564


講座の様子

展示室の一角で橋本館長のお話を伺う。来館された方も講座にご参加。

Sdscf3562


「晩翠堂をめぐる人びと相関図」の資料

今更ながらに当時の人脈の様子が身近に感じられ大変分かりやすく参考になりました。

Sdscf3567 


伴林光平の「神椙帖(かみすぎちょう)」など新収蔵の展示物。

実物は写真禁止ですので、頂いた資料の写真です。

今回の展示物のメインとも言うべき神椙帖のサイズは大きめのスマホを一回り大きくした位で、光平がいつも懐に入れたりして携帯し、いろいろと書き留めていたことがうかがわれるものでした。矢立の細筆で書かれた彼の独特の文字を間近に見ることが出来ました。

今月中は展示されていますので、是非、実物をご覧になってください。
19日()には「伴林光平の書を味わう」と言う展示ギャラリー・トークも開かれます。

明治150年記念関連行事として5月25日(土)PM1:30~3:30安堵カルチャーセンター3階会議室で吉田栄治郎氏による記念講演会「今村三代と明治150年」が行われます。(ポスター参照)定員・要予約ですので、念のため。

Sdscf3568


「令和」新しい時代を迎えた現在だからこそ、「明治は遠くなりにけり」などと言わずに、これからも我が町「安堵」の魅力発信をして行きたいものです。






 

| | コメント (0)

2019年4月27日 (土)

平成31年度 定例総会

  

 安堵観光ボランティアの会 

          平成31年度  定例総会

                  日時 平成31年4月15日(月)午後2時~ 

                  場所 カルチャーセンター 3階 研修室

 

大西会長の挨拶

(要旨)本年度は安堵観光ボランティアの会が発足して15年となります。平成最後総会、そして令和へ向けて新たに初心に戻る第一歩を刻む一日となりました。

15年前の当会発足に際し色々とご尽力賜り、以来長く御交誼、ご協力頂いて居りま藤井寺の氏、斑鳩町の氏に御足労頂きました。


Sdscf3555 


来賓 西本町長のご挨拶  

(要旨)15周年を迎える会への祝辞、町行政の観光関連への協力に対する感謝と共に今後の活躍に期待する旨の過分のお言葉を賜りました。

また産業課の溝本課長、N様、商工会の沖氏、H様にもご臨席頂きました。

Sdscf3558 

N様、H様はお二人とも英語が堪能でいらっしゃるとの事。これからの時代、外国語は必須なのでしょうね

藤井寺のO氏、斑鳩のM氏から発足当時の事や近況のお話を伺いました。因みにO氏は「百舌鳥古墳群世界遺産」を機に英語学習を始められたとか。凄いですね!

また、中家奥様からも「重要文化財の住宅」を維持管理して行くご苦労や今後への思いなども真摯にお話頂き、改めてガイドとして気持ちの引き締まる思いが致しました。和やかな雰囲気の中、有意義に総会を終了致しました。

 

          ☕***************☕

         追記時間的に総会の記事と前後しますが)

久しぶりに安堵町においで頂きました先輩のO氏とM氏。総会に先立ち、お二人で堵町歴史民俗資料館・中家住宅を訪問なさって大変懐かしいご様子でした。聖徳太子モニュメントにもびっくり!  

写真は「富本憲吉館」生まれ変わったうぶすな・TOMIMOTO」でのひと時。

母屋・・・現在はレストランに「五風十雨」の額

Sdscf3545

季節にさきがけて武者飾り

Sdscf3542


中庭を望む

Sdscf3543


感慨深いご様子のM氏(左)とO氏(右)

Sdscf3546


離れの間・・・違い棚上部の戸棚引き戸は富本憲吉の描いたもの

Sdscf3547


                             (完)

 






| | コメント (0)

2019年4月 9日 (火)

岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く

JRふれあいハイキング

「岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く」

平成31年3月30日 JR法隆寺駅改札前 受付  AM9:30~順次出発

             参加者  51名   スタッフ  14名



法隆寺駅     改札前 受付

Sdscf3485

「3班、出発しま~す!」

Sdscf3486 


天理軽便鉄道遺構   (法隆寺駅前 南東)

Sdscf3487_1 

斑鳩から安堵への田園の中の遺構(右側レンガの部分)

Sdscf3488_1

安堵 木戸池築堤の軽便鉄道遺構

Sdscf3495_1


広峰神社

Sdscf3496_1

神社近くの業平道(東西)と太子道(南北)が交差地点より

            法隆寺五重の塔を望む(ピンクの円の中)

Sdscf3500_1


善照寺    「冨生の松 」
が お出迎え

Sdscf3504_1

河内屋藤兵衛が寄進した半鐘(円の中)の向こうに「寒緋桜」が満開

Sdscf3506_1


飽波神社

Sdscf3511_1


文化観光館(仮称)    昔の町役場の跡地に建設中

Sdscf3513_1


安堵町歴史民俗資料館 「伴林光平と今村文吾展」5月31日まで

Sdscf3515_2

菜の花畑  灯芯のあかりを灯す「菜種油」を搾ります。

Sdscf3516


極楽寺山門

Sdscf3517_2


岡崎川の桜  満開の予定が冷え込みで 三分咲き ❤💕

Sdscf3519_1


Sdscf3521_1


桜まつりイベント会場 「夢食彩」      昼食

近隣地域の「ゆるキャラ」集合

Sdscf3523_1

会場には沢山のお店が!おいしそうな匂いが~~☕~~

Sdscf3524_1

さぁ、午後のコースへ出発!  右手に「聖徳太子モニュメント」

Sdscf3526_1


中家住宅   正面説明図・門屋・内堀の入舟の庭

Sdscf3530_1

Sdscf3529_1

Sdscf3527_1

母屋の上がり框の広い板の間に飾られた「お雛様」

Sdscf3532_1

持仏堂を拝観して中家をあとに・・・。

Sdscf3533_1


うぶすなの郷  TOMIMOTO     富本憲吉 生家跡

Sdscf3534_1

庭の早咲きの枝垂れ桜が満開

Sdscf3535_1

お花見の呈茶       少し緊張?!

Sdscf3537_1

Sdscf3538_1

お菓子は「青空に映える桜」をイメージしたもの

Sdscf3540_1

お行儀悪いけど中を展開。餡には桜餅の葉が練りこんであるそうです。

Sdscf3541_1

美味しく頂くことが何よりの作法かと一服。結構な御点前でした。


ここからは法隆寺駅へお見送り。少し雨になりそうな空模様 🌂

「お気をつけて、お帰りください。有難うございました。」

 

参加者の声をまとめてみました。

こんなにゆったりした丁寧なガイド付きのウォーク、最高です。

 スマホで検索して参加して良かった。「很好(ヘンハオ)」

 帰ったら資料をもとに、調べてみます。

(台湾から来日、大阪の姪御さん宅を宿にあちこち観光中の女性)

お抹茶、美味しかった。素敵なおしゃれな雰囲気の中で500円で

 頂けるなんて!普通1000円はするよね(大阪からの二人連れ女性)

生駒山は見えないの?家の近くの醍醐山からは生駒山も阿倍野ハルカス

 も見えるのに。そうか、あの信貴山に隠れてるんだ。(京都からの女性)

去年夏に来て以来の安堵のファンやねん。おかしな言い方やけど子供

 の頃に帰ったみたいな気がする。また来るわ!(東大阪からの男性)

「一緒に来て良かったやろ?」「うん、歴史好きやから面白かった。」

(前にウォークご参加。歴史好きの友人を誘って。堺からの二人連れの男性)

気楽にガイドさんと会話ができるから、定年後に引きこもらずに済む。

(大阪から、一人でご参加の男性)

 

 

 

沢山の嬉しいお声に励まされました。中でも台湾からの女性には会員の

中で中国語が分かる者が対応しましたが、とても喜んで頂けました。

いよいよ安堵も国際化?!どう対応できるかを考えねばなりません。

ガイドの基本は「おもてなしの心」だと考えておりますが・・・。

また、安堵へおいでください。次にお会いするときは「令和」の時代です

                      安堵観光ボランティアの会 一同 

 









 

 

| | コメント (0)

2019年2月17日 (日)

歴史の町 安堵町から廣瀬神社(砂かけ祭り)へ

第58回 JRふれあいハイキング

「歴史の町 安堵町から廣瀬神社(砂かけ祭り)へ」

平成31年2月11日(祝・月)  JR法隆寺駅改札前受付  9:30~順次スタート

                     参加者 
68名     スタッフ 19



数日前からの天気予報(冷・雪・雨)のせいか、参加者の出足も少なめ。
それは

れでよいことも!少人数のゆったりしたおもてなしができるのでは・・・。

出発待ちの間、良くお見かけする参加者のダンデイなM氏との会話をご紹介。

「おはようございます。随分早くお見えになったのですね。お近くの方ですか?」

「枚方からです。初めて安堵に来たとき以来、人情味溢れるガイドのファンにな

り、折々に こうして参加しています。」  「ありがとうございます。」

朝いち から何よりのお言葉を頂き、観光ボランティアの会代表は大感激!


改札口前の受付の様子

Sdscf3404



写真、7班の周辺は「奈良・人と自然の会」28名のグループ参加。

Sdscf3408
 


小道を成福寺跡へ向かう一行

Sdscf3409

ほぼ満開の白梅がお出迎え

Sdscf3413



成福寺跡

「太子道」の石碑には誰の悪戯か・・太の字の右上に黒い落書きが。

Sdscf3416



上宮遺跡公園

Sdscf3417

Sdscf3420


駒塚・調子丸塚(写真指さしの方向)の説明

Sdscf3422


富雄川にかかる新業平橋

Sdscf3425


善照寺山門

Sdscf3426

「冨生の松 凄い!こんな松、初めて見たよ。

Sdscf3429


広峰神社

Sdscf3432


太子道(筋違道)の案内板

Sdscf3434


安堵町歴史民俗資料館    

天理軽便鉄道ラストラン記念日(2/11)に合わせ模型の展示や試運転が。

Sdscf3437

Sdscf3438

Sdscf3439


極楽寺山門

Sdscf3441

阿弥陀如来坐像が安置されている本堂へ。ほのかな紅梅が春を!

Sdscf3447



飽波神社  鳥居「安久波社」の文字は富本憲吉が揮毫

Sdscf3450


大道教の施設で昼食     「
お土産に手作りグッズはいかがですか?」

Sdscf3454


廣瀬神社(砂かけ祭り)の説明後、出発・・・ここで小雨が;;;

Sdscf3456


聖徳太子のモニュメント


Sdscf3460



「廣瀬神社」

大和川にかかる御幸橋を渡ると河合町。西名阪の下をくぐり、紅白梅の花を

見ながら正面にみえる廣瀬神社の森を目指して・・・。

Sdscf3462

太皷の響きの中を、神社横の小さな橋から参道へ。

Sdscf3464


砂かけ祭り   
午前「殿上の儀」・午後「庭上の儀」 

天候に関わらず行われる神事。例年に比べるとやはり境内の人の数も少な目。

Sdscf3470

 砂がかかると一年間無病息災とか。かかりたけど砂に背をむけ「キャー!」

Sdscf3476

砂を拡大してみました。・・・今年の砂は湿気を含み砂団子!?

Sdscf3481

最後まで、見ていると帰りが遅くなりますので14:20~40くらいを目安に順次

駅へと向かいました。皆さまに砂かけのご利益がありますように。



今日ご参加いただいた方のお声をすこしご紹介致します。

一番遠方からの方は東京でした。 「連休を利用して、こちらの方へ遊びに。」

「安堵のような風景は明石の方では見ることがなく、安らぎました。」

「六甲は雪だったけど、こちらは小雨くらいで。来て良かった。」

終始仲良くご一緒だった明石と神戸のお二人、てっきり友人かと思いきや、この

ウォークで知り合われたとのこと。  まさに一期一会ですね!」

また、駅への帰り道でも、ちらほらと嬉しいお声が・・・。

「こんなふうに、ガイドしてもらった場所は、ただ歩くだけではなく、必ず印象深

い場所になります。」

「私は安堵の役場の何階からか見学した時のウォークに参加して以来、安堵

ガイドさんのウォークが一番だとアンケートにも書いていますよ。」

             (2016年の町制30年のウォークでしょうかね。)

今日は出発前のM氏のお言葉から帰り道のお声まで、お世辞半分とは思いつ

つも、ガイド冥利に尽きる温かいエールを頂きました。まだまだ知識など未熟な

ところは多いと思いますが「おもてなしの心」だけは大切にして参ります。

有難うございました。                安堵観光ボランティアの会一同





































































| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月18日 (火)

フラワーロード

 フラワーロード 花壇   新年を迎える準備完了


Sdscf3219



観光ボランティアの花壇。「いつ見ても綺麗だ。」と散歩をなさる方の声が聞こえ

ます。これも会員
K氏の日頃の丹精のお陰です。今年も余すところ10日ほど。

葉牡丹金盞花がスッキリと並びました  これで、新年を待つばかり。


Sdscf3218


皆さまのご多幸 心よりお祈り申し上げます。

新たな年も、健やかで素晴らしく、希望に向かってまっしぐら ←→ 



忘れてならないのがハイキングなどの諸行事に参加いただき安堵を訪れてく

ださる多くのお客様の笑顔です。いつも本当に有難うございます。  

会員・サポーターの方々、みんなの色々な力が
輪と和で結ばれた私たちの

の活動が、来年も「おもてなしの花」を咲かすことが出来ますよう

                       安堵観光ボランティアの会 一同

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«研修講座 5回目