2018年6月28日 (木)

研修講座 3回目

安堵観光ボランティア研修講座 3回目

タイトル「飽波神社と極楽寺」     講師・橋本紀美 館長

平成30年6月24日(日)     於:安堵町歴史民俗資料館

ガイドとして身近にあるテーマでありながら、不勉強なところも多々あり、今日は

ドキドキと学生に戻った気分で講座に参加しました。

安堵史料・上巻および下巻安堵神験記を紐解き飽波神社極楽寺の関わり。

極楽寺に保管されている大般若経は、その昔 飽波神社の神前で僧侶6人

転読していたそうです。


極楽寺の塔中(東之坊・西之坊など)や上座・宮座ついての話。
法脈を継ぐ学問

の話など難しい話でしたが、初めての一般参加のかたも、史料
のページをめくり

ながら真剣にメモを。

明治の廃仏毀釈や現在の奈良県が和歌山などに管轄されていた時代変遷の背

景のなかで史料が不明瞭な個所もあったり、古い言い伝えなどでは「?」の部分も

あるそうです。


いろいろと興味深い ご講義を有難うございました。

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2018年6月 3日 (日)

研修講座 2回目

安堵観光ボランティア研修講座 2回目

窪田モニターコースを歩く   平成30年5月28日  13:30~

9月24日の「観光ボランティアガイドと歩く・なら」の試走をかねて

(中央公園ー下窪田蘇武の里・杵築神社ー平楽寺ー(太子橋)-常徳寺ー
 馬場尻橋ー 川西町・南陽禅寺―川西町・杵築神社ー案山子公園)

時間の都合で、少し当初の予定コースを変更 しました。

 

下窪田・杵築神社  

優しいお顔の二体のお地蔵さま(昔、洪水の折に流れついたとか・・・)がお祀りされています。

鳥居から境内を

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大きな栴檀の樹の根元には、小さな六地蔵

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南陽禅寺  (川西町・吐田)

馬場尻橋を渡ってすぐの左手の竹藪を曲がればお寺が在ります。

竹の花   50年か60年に一度咲くと言われている。

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曹洞宗 南陽禅寺 山門 右側に
「如是禅林」と掲げられている。

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馬場塚との縁を訪ね、古いお墓を前に ご住職のお話を伺う。

安堵と吐田は古くからの所縁があることが分かりました。

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本堂にお参りさせて頂きました。内陣に奉られ安置された仏像配置
                           
(外陣から内陣を見る)


                
御本尊・釈迦牟尼如来

         
 普賢菩薩               文殊
菩薩

 

      大日如来       瑩山禅師       達磨大師



「参禅道場」「写経道場」も開かれているそうです。

山門の「禅林」はお寺を表す言葉だそうで、正に「修行道場」の意味とか。

いまさらながら、この歳で学ばせていただいた一日でした。

 

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2018年5月30日 (水)

中家での体験学習

中家 たけのこ堀りと古い建物「国の重要文化財」の見学
            
小学校3年生(40名)を対象に2グループで実施
  平成30年5月24日(木)

正門前にて、中家の歴史などの説明を聞く

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土間のまがたま型かまど・大きな梁の説明
        「上を見て!見て!…大きいなぁ」

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内堀を渡って
「いざ、たけのこ堀り」

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「気を付けて。」   「大きいのあるかな?」

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「あった!あった!」    「 ヨイショ」


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グループ 1
  「やった~!」「ほら、こんなのが採れたよ。」

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グループ 2
  「イェーイ!」「こんなに大きいよ。」 笑顔がいっぱい

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持仏堂 中家のお寺・庫裡には昔はお坊さんが住んでいました。

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最後に中さんの奥様に古い重要文化財の建物を守ってゆくことの大変
お聞きしました。
特に茅葺屋根の職人さんが高齢化していて、少なくなっているそうです。
楽しかった!ありがとうございました!

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2018年5月20日 (日)

研修講座 1回目

安堵観光ボランティア研修講座 1回目

昨年までの「安堵観光ボランティアガイド養成講座」の堅苦しいタイトルを一新。今年からは「研修講座」として、内容も身近なことをメインに興味をもたれた一般の人の多数のご参加を期待してのスタートです。

タイトル「安堵町のいま・むかし」     講師・橋本紀美館長
     ~辻本忠夫氏スケッチ画より~

平成30ねん5月13日(日)   於: 安堵町歴史民俗資料館

このポスターの写真、4月の桜まつりのブログにもありましたね。

約2か月間の展示企画でした。

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作者・西安堵出身の辻本忠夫氏(1903~1981)は歴史や文化に深い関心を

持ち、大正時代から昭和30年代の安堵町や周辺の風景をいきいきと描いた

スケッチが数多く残されています。

そこには当時の暮らしを描いたものも多く、印象に残ったのは

野辺送りの葬送の列。今では見ることも無い円形の深い桶のような「座棺」。

「覚えてるよ。昔は、そうだったね。田舎では土葬があったから。」

また、笠目地区の古い景色のスケッチ画と同じポイントからの写真が並べて

展示されていて、バックに映っている山並みが無ければ、同じ場所だとはわかり

ませんでした。懐かしく貴重な資料だと思いました。








  

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2018年5月15日 (火)

ネットあんど協働たい

ネットあんど協働たい 「元気フェスタ」


 日時:平成30年5月14日(月)  13:30~

 場所:安堵町中央体育館

年の通り、今年も「第15回 元気フェスタ」が開催されました。
グループ9団体が参加して、和気あいあいのうちに笑顔の花が咲きました。


踊りの会 

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俳句の
 
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安堵観光ボランティアの会 「わが町と聖徳太子」トーク
 
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