2019年2月17日 (日)

歴史の町 安堵町から廣瀬神社(砂かけ祭り)へ

第58回 JRふれあいハイキング

「歴史の町 安堵町から廣瀬神社(砂かけ祭り)へ」

平成31年2月11日(祝・月)  JR法隆寺駅改札前受付  9:30~順次スタート

                     参加者 
68名     スタッフ 19



数日前からの天気予報(冷・雪・雨)のせいか、参加者の出足も少なめ。
それは

れでよいことも!少人数のゆったりしたおもてなしができるのでは・・・。

出発待ちの間、良くお見かけする参加者のダンデイなM氏との会話をご紹介。

「おはようございます。随分早くお見えになったのですね。お近くの方ですか?」

「枚方からです。初めて安堵に来たとき以来、人情味溢れるガイドのファンにな

り、折々に こうして参加しています。」  「ありがとうございます。」

朝いち から何よりのお言葉を頂き、観光ボランティアの会代表は大感激!


改札口前の受付の様子

Sdscf3404



写真、7班の周辺は「奈良・人と自然の会」28名のグループ参加。

Sdscf3408
 


小道を成福寺跡へ向かう一行

Sdscf3409

ほぼ満開の白梅がお出迎え

Sdscf3413



成福寺跡

「太子道」の石碑には誰の悪戯か・・太の字の右上に黒い落書きが。

Sdscf3416



上宮遺跡公園

Sdscf3417

Sdscf3420


駒塚・調子丸塚(写真指さしの方向)の説明

Sdscf3422


富雄川にかかる新業平橋

Sdscf3425


善照寺山門

Sdscf3426

「冨生の松 凄い!こんな松、初めて見たよ。

Sdscf3429


広峰神社

Sdscf3432


太子道(筋違道)の案内板

Sdscf3434


安堵町歴史民俗資料館    

天理軽便鉄道ラストラン記念日(2/11)に合わせ模型の展示や試運転が。

Sdscf3437

Sdscf3438

Sdscf3439


極楽寺山門

Sdscf3441

阿弥陀如来坐像が安置されている本堂へ。ほのかな紅梅が春を!

Sdscf3447



飽波神社  鳥居「安久波社」の文字は富本憲吉が揮毫

Sdscf3450


大道教の施設で昼食     「
お土産に手作りグッズはいかがですか?」

Sdscf3454


廣瀬神社(砂かけ祭り)の説明後、出発・・・ここで小雨が;;;

Sdscf3456


聖徳太子のモニュメント


Sdscf3460



「廣瀬神社」

大和川にかかる御幸橋を渡ると河合町。西名阪の下をくぐり、紅白梅の花を

見ながら正面にみえる廣瀬神社の森を目指して・・・。

Sdscf3462

太皷の響きの中を、神社横の小さな橋から参道へ。

Sdscf3464


砂かけ祭り   
午前「殿上の儀」・午後「庭上の儀」 

天候に関わらず行われる神事。例年に比べるとやはり境内の人の数も少な目。

Sdscf3470

 砂がかかると一年間無病息災とか。かかりたけど砂に背をむけ「キャー!」

Sdscf3476

砂を拡大してみました。・・・今年の砂は湿気を含み砂団子!?

Sdscf3481

最後まで、見ていると帰りが遅くなりますので14:20~40くらいを目安に順次

駅へと向かいました。皆さまに砂かけのご利益がありますように。



今日ご参加いただいた方のお声をすこしご紹介致します。

一番遠方からの方は東京でした。 「連休を利用して、こちらの方へ遊びに。」

「安堵のような風景は明石の方では見ることがなく、安らぎました。」

「六甲は雪だったけど、こちらは小雨くらいで。来て良かった。」

終始仲良くご一緒だった明石と神戸のお二人、てっきり友人かと思いきや、この

ウォークで知り合われたとのこと。  まさに一期一会ですね!」

また、駅への帰り道でも、ちらほらと嬉しいお声が・・・。

「こんなふうに、ガイドしてもらった場所は、ただ歩くだけではなく、必ず印象深

い場所になります。」

「私は安堵の役場の何階からか見学した時のウォークに参加して以来、安堵

ガイドさんのウォークが一番だとアンケートにも書いていますよ。」

             (2016年の町制30年のウォークでしょうかね。)

今日は出発前のM氏のお言葉から帰り道のお声まで、お世辞半分とは思いつ

つも、ガイド冥利に尽きる温かいエールを頂きました。まだまだ知識など未熟な

ところは多いと思いますが「おもてなしの心」だけは大切にして参ります。

有難うございました。                安堵観光ボランティアの会一同





































































| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月18日 (火)

フラワーロード

 フラワーロード 花壇   新年を迎える準備完了


Sdscf3219



観光ボランティアの花壇。「いつ見ても綺麗だ。」と散歩をなさる方の声が聞こえ

ます。これも会員
K氏の日頃の丹精のお陰です。今年も余すところ10日ほど。

葉牡丹金盞花がスッキリと並びました  これで、新年を待つばかり。


Sdscf3218


皆さまのご多幸 心よりお祈り申し上げます。

新たな年も、健やかで素晴らしく、希望に向かってまっしぐら ←→ 



忘れてならないのがハイキングなどの諸行事に参加いただき安堵を訪れてく

ださる多くのお客様の笑顔です。いつも本当に有難うございます。  

会員・サポーターの方々、みんなの色々な力が
輪と和で結ばれた私たちの

の活動が、来年も「おもてなしの花」を咲かすことが出来ますよう

                       安堵観光ボランティアの会 一同

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月17日 (月)

研修講座 5回目



安堵観光ボランティア研修講座 5回目


平成30年12月10日(月)   於:トーク安堵カルチャーセンター3F 研修室


タイトル「大阪メトロ開業と鉄道の基礎入門」

          副題:天理軽便鉄道を懐かしみて


   
講師  中島 紀夫 氏 (安堵観光ボランティア会員)

            Sdscf3213


タイトルに鉄道の文字・・・鉄だけに固いお話かと少し緊張と不安の中で参加。

講座が始まるまでの時間待ちの研修室は、和気藹々と程よくリラックスムード。

参加者16名での開講となりました。



Sdscf3215



鉄道の定義、特質・・・ ①輸送力 ②軌道 ③軌間 ④エネルギー源と機関

⑤鉄道条例・法 ⑥軽便鉄道法による鉄道参入 ➆平成30年度大阪メトロ開業


以上の7章を基礎にお話が進められました。 (やっぱり・・・固いかな!?)

産業革命など、世界規模の講義は定番として、ブログでは割愛しました。


日本における人力や馬車鉄道の歴史

馬車鉄道 1882年営業が始まった
新橋~浅草天王寺~住吉など、のちに電

化され都市交通の緒となる。蒸気機関ではは1872年の官鉄・
新橋~横浜は開

業から施設や技術導
など丸抱えから自前化へと急速な努力がなされた。

その後、馬や煤煙の公害の無い電動車が急速に普及。1895年には琵琶湖疎水

の電力を利用した
京都~伏見京都電気鉄道の路面電車が日本で最初。


天理軽便鉄道を懐かしみて


明治末には軽便法で各地で出願の鉄道が流行。目論見書認可された天理軽便

鉄道は、大正2年工事着工。大正4年2月
新法隆寺~天理駅営業開始。

大正9年末に大軌(現・近鉄)の畝傍線計画に際し、解散・譲渡する。

平端駅新設、東側の天理線は電化して現在に至る。西側は大軌法隆寺線とし

て軽便・SLにて運用。昭和3年春よりレールカーを導入。プラットホーム改変や

転車台を設置。戦時末にはガソリンが無く、木炭ガス発生器を付属改良して走行

するも、昭和20年のレール供出で営業を停止。復活の願いも虚しく昭和26年に

バス便開通にて、翌27年4月に廃業・廃線となる。



平成30年度  大阪メトロ 開業


大阪市では公道を走る路面電車が明治36年の築港線の開業から逐次拡張。

他にバスやトロリーバスが交通手段として利用された。但し将来的に大量輸送

を模索した中で公道路面からの地中化をした物が、昭和8年の
地下鉄御堂筋線

の一部に始まる市営交通の発展である。既に9路線にもなり大阪市郊外にも路

線は延び、その公益を考えれば民営化は一つの選択肢であった。




なかなか思うように講義レポートはまとまりません。拙いながらも「それなりに」で

ご容赦ください。雑学もいろいろと楽しく受講でき、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 7日 (金)

晩秋の斑鳩から安堵の里へ


晩秋の斑鳩から安堵の里へ



平成30年12月2日()   JR王寺駅中央改札前受付9時~9時半順次スタート 

 
                         

今日の参加受付トップは大阪からのY氏ほとんど毎回お元気なお顔で

「来たで!」 と、ご参加してくださいます。  参加者は82名

Sdscf3122


駅から西友の北側を元気に「いざ出発!」

「このウォークの帰りに達磨寺の雪丸に会いに行こうと思ってるんですよ。どの方角になりますか?」とのご質問に、大まかな位置関係をご説明。

Sdscf3125


大和川にかかる
「昭和橋」を渡れば、斑鳩の里。

Sdscf3136


三室山の
神岳(かむおか)神社への道標

古来の神南備(かんなび)の神社で、周辺地域は神南(じんなん)の地名

Sdscf3139



竜田公園「堂山橋」・・・「懐かしい!若い頃、来た事がありますよ。」

Sdscf3146


竜田城跡(龍田藩初代藩主は片桐且元)から明神山などを望む。

Sdscf3154


「わぁ~!綺麗な紅葉。」・・・写真で上手に撮れないのが残念

Sdscf3155


龍田神社・・・前の道は奈良街道。

境内には大和猿楽四座の一つ「金剛流」発祥の地の石碑があります。

Sdscf3160


境内で鳥居の
大しめ縄作り様子を見学できました。

もち米の稲わらを小さな杵で叩いて柔らかくする作業。 

Sdscf3164


稲わらを組んで、直径を測りながら形を整え「テグス」を巻いて仕上げ。

「初めて見ました。すぐに正月ですものね。師走が実感できました。」

Sdscf3162


藤ノ木古墳

Sdscf3169



「石道と奥の段になった所、ぼんやり覗くことができましたよ。」

「中に入れへんのか?入れたら良いのになぁ。」

石棺の中の様子などを資料で説明(近くにある文化財センターは特別展の期間中で残念ながら見学はできませんでした。)

Sdscf3172


     ・・・・・・斑鳩法隆寺 iセンターにて昼食・・・・・・


上宮遺跡公園

Sdscf3178


発掘の遺跡の一部が
どうだんつつじに囲まれた公園の一角に在ります。

Sdscf3181


安堵の里を目指し「新業平橋」を渡るグループ

Sdscf3187


「ようこそ安堵へ!」  善照寺の見事な
「冨生の松」がお出迎え

Sdscf3191


本殿で
坊守(住職御夫人)からお話を伺い、絵天井や御軸などを見学

Sdscf3193


広峰神社   資料に入ってる
無患子(ムクロジ)の樹

Sdscf3196


天理軽便鉄道跡・木戸池遺構

Sdscf3198


「ここからの方が良く見えるよ!」  「電車が来るよ。」

遺構と並行した北側のJR線を電車が通過。グッドタイミングの一枚

Sdscf3203


JR法隆寺駅に15時~15時半ごろ、全員無事到着しました。

踏切近くの線路沿いにある法隆寺・広瀬大社の石碑の前で2月11日「砂かけ祭り」ウォークのご案内

Sdscf3210


ウォークを楽しんで頂いているのが一目で分かる秋が満載のリュック。

「有難う!」 「楽しかった。また来るわ。」 「いい天気で良かったなぁ。」

Sdscf3207



「お楽しみいただけましたか?」   「また、お会いしましょう!」

「有難うございました。どうか、お気をつけて。」

「次回もお待ちしております。お元気で!」  安堵観光ボランティア一同




















































| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 4日 (火)

第27回安堵町産業フェスティバル

第27回 安堵町産業フェスティバル

            平成30年11月23日(金・) AM 9:30~PM 15::30



「安堵観光ボランティアの会」  カルチャーセンター入口付近の一角


①パネル展示  「観光ボランティアと歩く・なら」 & JRウォーク

Sdscf3106

多くの方が足を止め、パネルに見入って下さいました。

Sdscf3119


Sdscf3120

ご感想を伺いましたので、一部をご紹介しましょう。

*「このウォークに夫婦で参加したんです。どこかに写ってないかなぁ?」

*「身近なところでも、改めて写真で見ると再発見!飽波神社の拝殿の屋根は、こんな形をしてたんだね。」

*「良く見かけるオレンジの制服で歩いているのは、観光ボランティアの人だったんですね。」  「歩くだけじゃなくて、楽しそう。」

*「(御幸ヶ瀬浜)と(板屋ヶ瀬浜)は、水運でこんな位置関係だったのか。」

*「今度、参加してみようか。」  「暖かい季節が良いよね。」



②手作りのグッズ 販売

安堵町観光マップも100部 配布しました。

          
Sdscf3109


Sdscf3108



「どれにしようか?」  「迷うねぇ」

Sdscf3112


「これに決めた♪」


Sdscf3113



「わ~い。トンボをもらったよ!」 「わたしのは黄色よ。」

Sdscf3114_2




ささやかなプレゼントのビニール紐のトンボを喜んでくれたこどもさんのキラキラと輝く瞳。

グッズを手にとり、買ってくださった方の満面の笑顔。

パネルをご覧いただいたり、ご感想を述べてくださった皆さん。

本当に有難うございました。 
  

これからも「安堵観光ボランティアの会」をよろしくお願い致します。


                           看板娘ならぬ「昔むすめ」 一同

                                            
Sdscf3117_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«平成30年度「観光ボランティアと歩く・なら」