極楽寺で平和祈念式典
広島に原爆が落とされた8月6日、極楽寺で、原爆犠牲者・大震災犠牲者追悼、東日本大震災早期復興祈願の「平和祈念式典」が催されました。
安堵観光ボランティアの会も共催団体の一員として参加しました。
原爆投下の時刻8時15分に、参加者全員が黙とうを捧げました。
西本町長のあいさつの後、広島大仏の前で読経が始まります。
参加者も次々と焼香をし、平和の祈りを捧げました。
11時からは、六斎講による奈良県無形文化財の六斎念仏も奉納されました。
午後2時から今度は極楽寺の本堂で読経が始まります。
ここでも参加者は焼香して祈りを捧げました。
僧侶が錫杖を背中にあてて仏の加護を祈る錫杖加持を受けます。
日没後には 恒例の「安燈会」が開催されました。
今年は極楽寺と旧役場跡地前の広場を結んで、願いをこめたろうそくのあかりがともされました。
たくさんの子供連れの家族も見に来られていました。
子供たちにも平和の願いが伝わりますように!!
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