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2019年4月

2019年4月27日 (土)

平成31年度 定例総会

  

 安堵観光ボランティアの会 

          平成31年度  定例総会

                  日時 平成31年4月15日(月)午後2時~ 

                  場所 カルチャーセンター 3階 研修室

 

大西会長の挨拶

(要旨)本年度は安堵観光ボランティアの会が発足して15年となります。平成最後総会、そして令和へ向けて新たに初心に戻る第一歩を刻む一日となりました。

15年前の当会発足に際し色々とご尽力賜り、以来長く御交誼、ご協力頂いて居りま藤井寺の氏、斑鳩町の氏に御足労頂きました。


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来賓 西本町長のご挨拶  

(要旨)15周年を迎える会への祝辞、町行政の観光関連への協力に対する感謝と共に今後の活躍に期待する旨の過分のお言葉を賜りました。

また産業課の溝本課長、N様、商工会の沖氏、H様にもご臨席頂きました。

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N様、H様はお二人とも英語が堪能でいらっしゃるとの事。これからの時代、外国語は必須なのでしょうね

藤井寺のO氏、斑鳩のM氏から発足当時の事や近況のお話を伺いました。因みにO氏は「百舌鳥古墳群世界遺産」を機に英語学習を始められたとか。凄いですね!

また、中家奥様からも「重要文化財の住宅」を維持管理して行くご苦労や今後への思いなども真摯にお話頂き、改めてガイドとして気持ちの引き締まる思いが致しました。和やかな雰囲気の中、有意義に総会を終了致しました。

 

          ☕***************☕

         追記時間的に総会の記事と前後しますが)

久しぶりに安堵町においで頂きました先輩のO氏とM氏。総会に先立ち、お二人で堵町歴史民俗資料館・中家住宅を訪問なさって大変懐かしいご様子でした。聖徳太子モニュメントにもびっくり!  

写真は「富本憲吉館」生まれ変わったうぶすな・TOMIMOTO」でのひと時。

母屋・・・現在はレストランに「五風十雨」の額

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季節にさきがけて武者飾り

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中庭を望む

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感慨深いご様子のM氏(左)とO氏(右)

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離れの間・・・違い棚上部の戸棚引き戸は富本憲吉の描いたもの

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                             (完)

 






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2019年4月 9日 (火)

岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く

JRふれあいハイキング

「岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く」

平成31年3月30日 JR法隆寺駅改札前 受付  AM9:30~順次出発

             参加者  51名   スタッフ  14名



法隆寺駅     改札前 受付

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「3班、出発しま~す!」

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天理軽便鉄道遺構   (法隆寺駅前 南東)

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斑鳩から安堵への田園の中の遺構(右側レンガの部分)

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安堵 木戸池築堤の軽便鉄道遺構

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広峰神社

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神社近くの業平道(東西)と太子道(南北)が交差地点より

            法隆寺五重の塔を望む(ピンクの円の中)

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善照寺    「冨生の松 」
が お出迎え

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河内屋藤兵衛が寄進した半鐘(円の中)の向こうに「寒緋桜」が満開

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飽波神社

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文化観光館(仮称)    昔の町役場の跡地に建設中

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安堵町歴史民俗資料館 「伴林光平と今村文吾展」5月31日まで

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菜の花畑  灯芯のあかりを灯す「菜種油」を搾ります。

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極楽寺山門

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岡崎川の桜  満開の予定が冷え込みで 三分咲き ❤💕

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桜まつりイベント会場 「夢食彩」      昼食

近隣地域の「ゆるキャラ」集合

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会場には沢山のお店が!おいしそうな匂いが~~☕~~

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さぁ、午後のコースへ出発!  右手に「聖徳太子モニュメント」

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中家住宅   正面説明図・門屋・内堀の入舟の庭

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母屋の上がり框の広い板の間に飾られた「お雛様」

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持仏堂を拝観して中家をあとに・・・。

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うぶすなの郷  TOMIMOTO     富本憲吉 生家跡

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庭の早咲きの枝垂れ桜が満開

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お花見の呈茶       少し緊張?!

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お菓子は「青空に映える桜」をイメージしたもの

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お行儀悪いけど中を展開。餡には桜餅の葉が練りこんであるそうです。

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美味しく頂くことが何よりの作法かと一服。結構な御点前でした。


ここからは法隆寺駅へお見送り。少し雨になりそうな空模様 🌂

「お気をつけて、お帰りください。有難うございました。」

 

参加者の声をまとめてみました。

こんなにゆったりした丁寧なガイド付きのウォーク、最高です。

 スマホで検索して参加して良かった。「很好(ヘンハオ)」

 帰ったら資料をもとに、調べてみます。

(台湾から来日、大阪の姪御さん宅を宿にあちこち観光中の女性)

お抹茶、美味しかった。素敵なおしゃれな雰囲気の中で500円で

 頂けるなんて!普通1000円はするよね(大阪からの二人連れ女性)

生駒山は見えないの?家の近くの醍醐山からは生駒山も阿倍野ハルカス

 も見えるのに。そうか、あの信貴山に隠れてるんだ。(京都からの女性)

去年夏に来て以来の安堵のファンやねん。おかしな言い方やけど子供

 の頃に帰ったみたいな気がする。また来るわ!(東大阪からの男性)

「一緒に来て良かったやろ?」「うん、歴史好きやから面白かった。」

(前にウォークご参加。歴史好きの友人を誘って。堺からの二人連れの男性)

気楽にガイドさんと会話ができるから、定年後に引きこもらずに済む。

(大阪から、一人でご参加の男性)

 

 

 

沢山の嬉しいお声に励まされました。中でも台湾からの女性には会員の

中で中国語が分かる者が対応しましたが、とても喜んで頂けました。

いよいよ安堵も国際化?!どう対応できるかを考えねばなりません。

ガイドの基本は「おもてなしの心」だと考えておりますが・・・。

また、安堵へおいでください。次にお会いするときは「令和」の時代です

                      安堵観光ボランティアの会 一同 

 









 

 

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