カテゴリー「JRふれあいハイキング」の47件の記事

2020年12月 9日 (水)

JRふれあいハイキング 安堵に残る戦国史跡 「筒井順慶の足跡をたどる」

 JRふれあいハイキング

安堵に残る戦国史跡  「筒井順慶の足跡をたどる」

    

令和2年12月6日() 9:00~受付  JR法隆寺駅改札前    9:30~順次 出発

              14:00~    JR大和小泉駅 到着   順次 流れ解散

 



朝夕はさすがに冷えますが、昼間は暖かい陽ざしに恵まれコロナ禍を吹き飛ばすようなハイキング日和の中、各地から多数ご参加頂きました。

参加者 52名  スタッフ 14名   合計 66名

 

 

受付では色々なお声を聞くことができました。検温・消毒などの傍らで他のスタッフが対応。 

    (参加者の声)   (スタッフの声)

「『安堵』の地名の由来は?」

「『聖徳太子ゆかりの飽波葦垣宮が在った』『垣根に囲まれた安らかな土地』『法隆寺が見える所まで帰って安堵した聖徳太子の気持ち』『阿土・・低地を意味する』」などなど由来する諸説があります。 

「安堵が大好きでいつもブログ楽しみにしています。私のリュックの写真が載ってましたよ!」

「ブログご覧頂いてるのですね。有難うございます。励みになります。」

「安堵町って奈良県の何市?」

「生駒郡4町の中の一つ。西和7カ町の合併が上手くいかず自助努力で頑張ってます!」

「大和郡山市との合併 無かったんだね。」

「中止が多い中で、問い合わせしたら実施とのことで嬉しかった!」

「ご参加ありがとうございます。一日お楽しみください。」

 


法隆寺駅改札前 受付

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「さあ、1班出発しま~す!」

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「この道が天理軽便鉄道跡です。」

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「屋上にある赤い扉。あれは『なんでもドア』と言う名前で会社の皆さんの物づくりの思いを表したとのことです。」

「あっ!少し開いているいるね。ドラえもんの『どこでもドア』だったらいいのにね」

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「ここが天理軽便鉄道の木戸池遺構です」

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JR大和路線の南側(写真手前)天理軽便鉄道橋脚跡が残る木戸池の中の堤防

「あの堤防の上を電車が走っていたの?」「ほんとに狭いよね。ビックリ!」

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天理軽便鉄道「大和安堵駅跡」付近

「僕らこどもの頃、もう駅は無かったけど、この通りにはいろんな店が在ったんですよ。今は何にもないけれど!」

「へぇ~。もともとは駅前商店街やったんですね?!」

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安堵城跡  (写真は八王子神社)

「現在の町役場南側から歴史資料館への一帯が安堵城があった場所です。江戸時代には土塁があちこちに残っていたそうです。筒井氏と姻戚関係にあった安堵氏は筒井氏家臣として安堵城を本拠に松永久秀と戦いましたが、1569年落城しました。」

「戦国時代、安堵町に松永久秀に敗れた武士がいたのですね。『安堵氏』初めて聞いた名前。」

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妙知山 大宝寺 

「筒井氏家臣である安堵氏の持庵であった経緯から境内には『筒井順慶供養塔』が残されています。」

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大宝寺境内

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安堵町文化観光館「四弁花」広場より安堵城別館(後方左手の建物)

「安堵氏の居城であった安堵城の別館と言われています。後に人間国宝第1号となった陶芸家富本憲吉の生家として旧富本憲吉記念館になりました。現在は料理旅館『うぶすなの郷TOMIMOTO』となっています。」

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平楽寺  

「聖徳太子開祖の古寺を順慶の叔母ヲコイ(良明比丘尼)が再興したと伝えられてます。現在は廃寺となり「地蔵堂」として地域の寺垣内の人々が管理しておられます。これからは歴史民俗資料館に仏像などはお預かり頂くことになりますので、今日お会いできますのも仏縁かと・・・。ごゆっくりご覧ください」

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「ありがとうございます。中に上がらせていただいて、しっかり仏像を拝見できました。地元の方々の努力で守られてきたのですね!」

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案山子公園の聖徳太子にご挨拶 「わぁ!大きい!」 「信号を渡れば窪田です。」

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窪田の 杵築神社  「杵築神社っていくつも有るの?」

「安堵町では二社。午後から行く大和郡山市には五社あります。」

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「綺麗な紅葉!ちょっと写真撮りますね。」  「ごゆっくり」

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馬場塚  武田家家臣「馬場美濃守信房」の供養塔と伝わる。

「なんで、武田の武将の供養塔が安堵に?」  

「信房の子供あるいは甥の信久が建立したなど、諸説ありますが、歴史のロマンかと思われます。」

「この辺りには『馬場姓』が多いんですよ。」

「この石の銘文の拓本はとれないの?」 

「文化財に指定されてますし、保護・保存上からも許可がでないと思いますよ。」

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天神神社(別称 五梅宮・左下大明神) 

「筒井氏の氏神として筒井城内に祀られていたものを窪田の地に勧請。中氏が祭祀を受け継いだと伝えられている。窪田には化粧水として大和川の水利権が与えられ、勝手に取水した上流地区からの詫び状などからも当時の様子が窺えます」

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中家住宅 

母屋の大和棟と二重環濠などの特徴があり、国の重要文化財に指定されている。

「中氏は筒井一族であった窪田氏の子孫で窪田一族の中心的存在から『中』姓を称するようになったそうです。現在の屋敷は江戸時代と推定されますが、石垣など戦国時代の窪田城の流れを汲むものです。」

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(写真は勾玉状のかまどから母屋の上がり框を)中家に伝わる天正の梅干しなどを見せて頂く

「優しい笑顔の奥さまですね。」「個人のお家としての維持管理。さぞかし大変なご苦労があるのでしょうね?!」

「先人から受け継いだ文化財遺産・そして何よりもその心を大切になさっているからだと、いつも頭がさがる思いです。」

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内堀と外堀の間の竹林を通り抜け持仏堂へ

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持仏堂(正面)と庫裏(右手)  「立派なもんだなぁ!」

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・・・昼食タイム 「東窪田自治会館」 写真が無いのが残念ですが、いろいろな会話が・・・

「儂なぁ、昔ここいら辺りをプロパン配達して回ってたんよ。懐かしいなぁ」

「往復の電車賃も要るし、出来るだけ無料か安い所を探して参加してるんやけど、今日の300円は値打ちあるわ。」

「中家拝観させてもらって、これだけ盛りだくさんな内容で大満足です。」

「ここの使用料も要るんでしょう?」

「少し厳しい運営ですが、皆様の喜んで頂けるお声で満足です。営利目的ではないボランティアですので、元気でご一緒に歩けることが嬉しいです。」

 

 

良福寺文殊堂 ご本尊「獅子に乗った文殊菩薩座像」は奈良県文化財に指定されている。

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大和郡山市椎木の「杵築神社」 

拝殿奥の本殿は室町中期建立。本殿北側の経蔵(天文23年・室町時代)の棟木銘あり。

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光堂寺  杵築神社の北側にある真言宗寺院。聖徳太子創建と伝えられている。

いつも閉まっている本堂の上部扉が開いていました。たまたま年末の掃除の最中とのこと。幸運でした。

「どうぞ、御本尊の『薬師如来坐像』や『四天王像』を御拝観ください」とのお寺様のお声に縁側まで上がらせて頂きました。

「四天王ってどれ?普通は本尊の四隅に立っている持国天・増長天・広目天・多聞天のことだよね。どこにあるの?」

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本堂奥のご本尊に並んでずらりとある仏様。

「十二神将もいらっしゃるようだし、どれがどれやら勉強不足でごめんなさい。わかりません。」

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汗ばむほどの陽気の中、小泉駅が見えてきました。間もなくゴール!

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「お気をつけて、お帰りください。又のお出でをお待ちしていま~す。」      

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「無事、全行程を終了。」   「ありがとうございました。」

「コロナ禍に負けず良い新年をお迎えくださいますよう、お祈り申し上げます。」

                安堵観光ボランティアの会一同

 

  ・・・・・ 次回の お知らせ ・・・・・

R3年3月28日( 歴史ウォーク「斑鳩から安堵の里へ 満開の桜を歩く」

定員50名の予約制ですので、宜しくお願い申し上げます。

詳細はJRハイキング情報誌及びこのブログにてお知らせ致します



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2020年9月28日 (月)

JRふれあいハイキング 斑鳩から安堵へ聖徳太子の道を歩く

JRふれあいハイキング

斑鳩から安堵へ 聖徳太子の道を歩く 

 

令和2年9月26日()午前9時~9時半 JR法隆寺駅改札前 受付➡午後3時 JR大和小泉駅 解散予定

参加人数 51名 (入館希望者 31名・ウォークのみ 20名) 及び スタッフ 11名

 

 

JR法隆寺駅改札前 受付

コロナでいろいろな活動が制限される中 少し不安もありましたが、ようやくJRハイキングを再開することができました。

時節柄 何人の方にご参加頂けるか?体温測定など手さぐりのコロナ対策をしながらの受付で ご迷惑をおかけしましたが、片手をあげて「来たで!」リピーターの方、「問い合わせの電話をしても中止が多い中で、『実施します。』と言う返答が嬉しかった」とのご参加者のお声に、スタッフ一同思わず笑顔が。 

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天理軽便鉄道 新法隆寺駅跡近くの遺構

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斑鳩の田の中・小さな溝にあるレンガ遺構

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溝脇に咲いていた「露草」

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「天空のドア?」➡ 本当の名前「なんでもドア」 

サッシドアメーカー(株)斑鳩 寺西社長の遊び心で社屋の屋上に設置されたドア。新聞やネットで評判になり驚いていらっしゃるそうです。ドラえもんの「どこでもドア」をヒントに、自分たちには「なんでも作ることができる」と言う社員たちの気概から「なんでもドア」と命名。ドアの一部が天空に向かい少し開いているのが魅力的ですね。

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振り返ると屋上の「なんでもドア」が遠くに見えました。

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法隆寺を遠望できるポイントから ピンク〇の中、見えるかな?

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広峰神社 鳥居と無患子(ムクロジ)の木

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「武者絵の絵馬が掛ってる!」薄暗い拝殿を覗きこんだ人の声

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参加者の皆さまにプレゼントのストラップ。コロナへのお守りになれば幸いです。

「大切にします!」とのお声も頂きました。

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善照寺  

冨生の松(根上がり松)  「こんな種類の松が有るんですね。ビックリです!」

 

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本殿を見学  「歴史を感じる古刹だね。」

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「見て!絵天井よ。」

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飽波神社 

正面鳥居の「安久波社」の扁額は 陶芸家(人間国宝)富本憲吉 の揮毫

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昭和58年、県の有形民俗文化財に指定された「なもで踊り関係資料」説明

「なもで踊りの歌」披露 「お聴き頂きありがとうございました。」

「テープでは無く 生の歌は心が伝わって良かった!」

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安堵町歴史民俗資料館

「わが宿の萩咲きにけり散らぬ間に はや来て見べし奈良の里人」(万葉集)

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白い彼岸花  資料館まえの古代米の稲穂の傍に咲いている。赤は例年より遅め。

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極楽寺   本殿 ご本尊 重要文化財・阿弥陀如来像 

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本殿東のお堂には「広島大仏」と呼ばれる阿弥陀如来坐像が安置されている。

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案山子公園  聖徳太子像(目線の先は法隆寺)の周りの案山子

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芸術の秋! 案山子公園でも人気の額縁からミレーの「落穂ひろい」鑑賞。

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中家住宅  正面より門屋及び茅葺屋根の主屋を望む

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大和棟と白壁の飾り柱の美しさが日本の民家シリーズ・記念切手にもなっている。

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中家奥様が天正時代からの梅干しなどの説明を!

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勾玉状のかまど 11基もあるのは珍しいそうです

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持仏堂   敷地内にある中家のためのお寺(現在は無住職)

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「昔、一度訪れたが、大切に守り継がれた変わらぬ中家の姿に会えて嬉しかった。来て良かった。」

「梅干し・かまど・持仏堂などなど中家のすべてに感動!」と入館された方のお声が心に残りました。 

 

 

額安寺(かくあんじ)  注:がくあんじではありません

聖徳太子が建立した学問所 熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)が始まり。

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「本堂の十一面観音像に残っていた彩色が美しかったのに感動しました。」

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推古神社  御祭神 豊御食炊屋姫命(推古天皇)

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本殿は全長40mの前方後円墳(推古神社古墳)の上に建てられている。

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椎木町の杵築神社

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本殿は 檜皮葺き三間社流れ造り県指定文化財

本殿脇の「宝蔵の鍵がはずれそうで、盗難にあわないか心配です。」とのお声も頂きました。

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光堂寺  杵築神社と同じ敷地にある聖徳太子が草創したと寺伝にあり。

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椎木町の出雲寺(右側の〇の屋根)厳島神社(左側の〇の鳥居)

行程より離れていたので厳島神社の説明を。ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で神仏融合で弁財天と称されている。9月28日には弁財天祭りが地元の人々により今も行われている。「私ら女は玉垣の中へは、入られへんのよ。」と以前、地元の方から伺ったことがあります。女神さんヤキモチ焼きなのかな?

稲穂が黄金色に垂れる田園の向こうを見ながらつぶやくような参加者のお声。  

「大きなお寺や神社より地元の人が大切に守っている小さなお寺や神社の方が好き」

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「ハイキング日和でガイドさんの説明付のウォーキングを心から楽しみました。説明なしのウォークが多いので とても嬉しかった」

「コロナ鬱が吹き飛び、気持ちが晴れ晴れ!」

「予定時刻通りに小泉駅に着いたのはさすがだね。行程プログラムもしっかりで安心して参加できるよ」

 

随所で皆さまの生のお声を耳にして、「思い切って実施して良かった。」 不安が半分だったスタッフ一同の偽らざる気持ちです。「ありがとうございました。」

次回のJRハイキングは12月6日(日)「安堵に残る戦国史跡・筒井順慶の足跡をたどる」

たくさんの方のご参加をお待ちしております。   安堵観光ボランティアの会一同

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年9月 7日 (月)

JRハイキングのお知らせ

*JRふれあいハイキングのお知らせ

聖徳太子の足跡を訪ねて

    斑鳩から安堵へ 古代ロマンの道を歩く

 

上記ハイキングにつきましてはコロナ禍の影響も有り 開催の可否を検討致しておりましたが、リピターの皆さまから嬉しいお声も頂き予定通りの日時で内容を一部変更(密を避けるため 見学中止など余儀なくされた点は ご理解の上、何卒ご容赦ください)・実施することになりましたので、当ブログにて改めてご案内いたします。

 

 

実施日  令和2年9月26日(土)  

集合・受付場所  大和路線 法隆寺駅改札出口  解散 大和小泉駅

受付時間 午前9時~9時半順次出発) 昼食ご持参下さい(駅にコンビニ有り)

参加費  ウォークのみ300円 ・ 入館希望2か所ウォーク500円

受付時に検温(出来れば自宅で体調確認・検温して来てください)各自マスク着用をお願いいたします。

  資料 無患子(ムクロジ)ストラッププレゼント

 

コース

法隆寺駅 出発 → 天理軽便鉄道跡(新聞掲載の企業「斑鳩」天空のドア》)→ 

広峰神社・善照寺 → 飽波神社(なもで踊り見学中止・なもで踊りの唄のみ御披露)→ 

資料館(灯芯ひき中止・入館者資料展示自由見学・トイレ可)→ 極楽寺

       🎄🎄  昼食(中央公園・トイレ可) 🎄🎄

中家住宅(入館者は母屋から持仏堂へと通り抜け)→ 額安寺(境内見学・トイレ可)→ 

推古神社 → 光堂寺・杵築神社→ 大和小泉駅 解散

 

皆さまと久しぶりの再会を楽しみに 爽やかな秋風の中 ご一緒に歩けますことを祈りつつお待ち申し上げております。

                  安堵観光ボランティアの会 スタッフ一同

 

 

 

 

 

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2020年9月 5日 (土)

活動再開のお知らせ

 

安堵観光ボランティアご利用のみなさまへ・・・活動再開のお知らせ  

 

9月の声を聞いても、残暑とコロナの終息の気配もなく、台風や地震・首相辞任のニュースなど心の安らぐこともありません。

3月5日のブログにて桜のハイキングの中止を緊急でお知らせして以来の御無沙汰で申し訳ありません。

みなさまには、お変わりなくお健やかにお過ごしのことと存じます。

JRの情報誌に記載の9月26日のJRハイキングは予定通り、実施することになりました。詳細については情報誌に準じますが、9月8日このブログで改めてご案内いたします。

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爽やかな秋風の中、皆さまとの再会と会話を楽しみに一同心よりお待ちしております。

                                令和2年9月5日     安堵観光ボランティアの会 一同

 

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2020年3月 5日 (木)

緊急お知らせ

緊急お知らせ

連日のように報道されている新型肺炎(コロナウィルス)の状況を考慮いたしまして、来る4月4日(土)に予定しておりましたJRハイキング 満開の桜の道を歩く」は残念ながら中止することになりました。

せっかく楽しみにお待ち頂きました皆様には、まことに申し訳ございませんが、お詫びしてお知らせ致します。

弥生とは言いながら寒暖差の激しい日々が続きます。 花粉症や風邪 新型肺炎などには くれぐれもご注意のうえ 皆さまの笑顔が桜のように開く春をお迎えになられますよう 心よりお祈り申し上げます。

せめて昨年の三月末の写真をご覧ください。

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2020年2月16日 (日)

JRハイキング 砂かけ祭り

~聖徳太子ゆかりの道をたどり天下の奇祭へ~

歴史の町・安堵町から廣瀬神社(砂かけ祭り)へ

 R2年2月11日()  JR法隆寺駅改札前 9時受付    9時半~順次出発

連日のようにニューストップで新型肺炎コロナウィルスの感染が報じられる中ではありましたが、温かな日和にも恵まれて多くの方のご参加がありました。 
 

参加者97名安堵町歴史民俗資料館入館 64名・ウォークのみ 33名及びスタッフ15名

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近鉄生駒線の不通やJR東西線の遅延などで、出足が危ぶまれましたが受付締め切り時刻を前に参加者が増え、班割りなどでご迷惑をおかけ致しました。そんな中、亀岡市からの女性は遅延などで途中で参加を諦めつつも、携帯でご連絡頂き筒井からタクシーで駆けつけて下さいました。

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天理軽便鉄道・新法隆寺駅付近の遺構
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斑鳩の田園の中に残る遺構
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成福寺跡から  上宮遺跡公園
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万葉歌碑巡り
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調子丸古墳(黄色い円)・駒塚(朱色の円)を望む
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新業平橋にて 「伊勢物語」の話など
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斑鳩・高安の里を通り安堵・善照寺へ向かう
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善照寺 冨生の松(ふしょうのまつ・根上がりの松)と太鼓楼
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本堂横の屋根にある珍しい瓦

「迦陵頻伽(かりょうびんが)」  
  極楽浄土に棲むと言われる上半身は人・下半身は鳥の想像上の生物

デジカメではこの程度にしか撮れませんが機会があれば実際にご覧ください

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ヤップ山  陰陽師蘆屋道満の屋敷跡とも伝えられる
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広峰神社  飽波葦垣宮跡とも言われる
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業平道と 太子道の 交差地点より法隆寺の塔を望む(黄色の円)
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太子道(安堵保育園西側)をたどる
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飽波神社  「なもで踊り絵馬」「聖徳太子ゆかりの雀伝説」
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安堵町歴史民俗資料館
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安堵町かかしコンテスト入賞(安堵小学校 校長作)の天理軽便鉄道の車両がお出迎え
「発車オーライ!」

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春を告げる白梅と白壁・青空
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館内 天理軽便鉄道ラストランの記念日 鉄道模型運転イベント
ホームや建物などもとても精密で大人でも興味津々

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昼食タイム  文化観光館「四弁花」
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極楽寺   重要文化財 本尊・阿弥陀如来広島大仏が有名
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本堂横の紅白梅がホッコリと
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「赤い蘇鉄(ソテツ)の実も熟れる頃~♪」 皆さん思わず懐メロ
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かかし公園  「聖徳太子やはり法隆寺の方を見ているんだ。」
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廣瀬神社・太鼓橋
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本殿前の鳥居
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諏訪太鼓の奉納
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砂かけ祭り   「庭上の儀 ・ 田作り 砂かけ 」
神社の広場は、新型肺炎の影響か例年より人出が少ないようでした。

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法隆寺駅への帰り道 富雄川沿いの桜並木に混じって満開の梅の花
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皆様 お疲れさまでした。今日もいろいろな人々との出会いがありました。


亀岡からの女性 「諦めずに待ってもらって参加できて大満足」                  
  満面の笑顔にスタッフも笑顔に!

岸和田からのお父様  「娘たちと3人で、今日この機会に会う事にして参加しました。」     
  ご兄妹かと思うほど若々しい素敵なお父様

大阪府忠岡町からのお嬢さん   「忠岡町は日本一小さな町なんですよ!」            
  安堵町は日本で三番目に小さな町

箕面市からのお嬢さん 「バラバラに到着したけど善照寺で無事に会えました!」

50代の男性    「相次いで両親が亡くなって落ち込んでいたけど、来て良かった」

女性      「勝手に歩くウォークが多い中で、ガイドさんの説明があって良かった」



今回のウォークで特に印象深かったのは、父娘3人でのご参加でした。私たちのウォークが、こんなふうに楽しんでいただけるのは嬉しい限りでした。因みに私たちスタッフの中にも廣瀬神社で大阪からの息子さんご家族と待ち合わせをした人がいましたよ!    
ありがとうございました。次回も是非、ご参加お待ちしております。   
                        安堵観光ボランティアの会一同

 

 

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2019年12月14日 (土)

JRふれあいハイキング 大和川の歴史と安堵の田園風景を歩く

JRふれあいハイキング

大和川の歴史と安堵の田園風景を歩く

令和1年12月8日()9:30   JR大和小泉駅改札前 受付・順次 出発

参加者 48名  スタッフ 11名     合計 59


受付準備完了スタンバイ
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受付・・・中家住宅入館の方が48名中 34名   ウォークのみ14名でした
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駅前広場   「1班 出発しま~す!」
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浄蓮寺門       (天誅組・青木精一郎が住職だった)
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椎木町 杵築神社
 
 
積んである藁は春日若宮おんまつりに奉納のため氏子の皆さんが真菰(まこも)で作った敷物。
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杵築神社境内 写真左は光堂寺(本尊は木造薬師如来坐像)
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神社本殿   県指定文化財で三間社流れ造りの檜皮葺き
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写真中央の白壁 宝蔵(天文23年・1554年の銘文あり)で経典などが収蔵されている
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工業団地(昔は広大な大池だった)南側に残る小玉池周辺には古墳が点在している。
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舟墓山 融通寺   山号の由来は額田部氏の古墳「舟墓」による
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融通寺(開基は元禄元年)  本堂
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鎌倉墓(額安寺五輪塔)

8基は国指定重要文化財  内2基は源頼朝・妻の政子の墓とも言われていました。昭和57年の解体修理で左側の大きな五輪塔地下から額安寺で得度、復興や貧者・病者の救済など慈善活動をした僧・忍性菩薩の骨臓器が発掘されました。

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推古神社
 
祭神は豊御食炊屋(とよみけかしきや)姫命→推古天皇。本殿は全長40mに前方後円墳「推古神社古墳」の上に建てられています。推古天皇の幼名は額田部皇女で額田部氏との関係の深い女帝。
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額安寺(かくあんじ)
 
聖徳太子が建立した学問所「熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)が始まりと言われています
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本堂正面の屋根瓦は修復のときに古くからの瓦を使用。 「ほんとだ。歴史の息吹を感じる甍だね!」
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大和川 

水運の魚梁船(やなぶね)が往来した板屋ヶ瀬浜を望む。喜多嘉兵衛家が荷継問屋。

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東窪田自治会館


屋内外でゆっくり昼食休憩ができました。ありがとうございました。

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中家住宅  大和を代表する美しい大和棟の中世の環濠屋敷

総面積3500坪の宅地(竹藪・溜池・濠)と、ほとんどの建造物が昭和43~53年に国の重要文化財に指定されています。

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屋敷正門に続く橋(取り外し可)の説明
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表門屋
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主屋の大和棟を仰ぎ見る皆さん   「萱拭きの職人さん、なかなか居てへんやろ」
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天正(1576年)と安永(1774年)の梅干し 
      
興味深そうに覗きこみながら「古いなぁ~! 食べれるのかな?」
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指をさしている上の天井に四角い穴が・・・煙出しの屋根に通じている
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11基の勾玉状のかまど   中央に座り焚口を一人で管理できます
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中家の内堀と外堀の間にある竹藪に沿った道を持仏堂
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馬場塚   馬場美濃守信房の供養塔と言われる
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中窪田 杵築神社 本殿は1810年ごろ春日若宮造営の折の旧本殿拝領したもの
    

窪田大宮と呼ばれる窪田全体の総氏神。
昭和35年大和川改修の流路になるため現在の地に移転
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窪田の大きな通りをフラワーロードに向かって・・・
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観光ボランティア氏により手入れされたフラワーロード葉牡丹の花壇
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飽波神社   

安堵総社と呼ばれる東・西安堵の氏神。前の道は太子道で雀の民話や聖徳太子の腰掛石など、聖徳太子にゆかりの深い神社。拝殿に残る「なもで踊り図絵馬」1756年)をもとに復元された「なもで踊り」が秋祭りには奉納されています。

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鳥居扁額「安久波社」の文字は人間国宝・富本憲吉の揮毫
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新たに国の登録有形文化財に指定された西安堵の「荘司家住宅」
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木戸池の天理軽便鉄道跡などを歩き法隆寺駅前の遺構で本日のウォーク終了!
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今回のウォーキングに参加して下さったお客様の声をお伝え致します。

*「安堵町」と言う名前が素晴らしい響きで心が魅かれて参加しました。「堵」の字には右上の点があるのか?ないのか?・・・どちらもOKと答えました。名前の由来(吉田先生説)をお伝えすると、ますます安堵が気に入った喜んで居られました。

*ウォークをしながら
金剛・葛城・二上の山々さらに明神・信貴・松尾山などを望みながら話が弾みました。

*富雄川を渡りながら、ふと振り返ると天理方面の山にかかる虹を発見!みんなで大喜び。写真を撮る間もなくたちまち消えてしまいました。

*電車から見える斑鳩の田の堤防上の正体が天理軽便鉄道跡と分かり納得。桜並木にしたら美しいのにね!



ご参加いただきありがとうございました。 寒くなりますので、お風邪などひかれぬよう良いお年をお迎えください。2月11日の砂かけ祭りウォークにも是非お出でください。 お待ちしております。                  安堵観光ボランティアの会 一同

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2019年10月19日 (土)

天理軽便鉄道の跡をたどる

~観光ボランティアガイドと歩く・なら~

天理軽便鉄道の跡をたどる

令和1年10月13日(    JR法隆寺駅 改札前 受付(9:00~9:30) 

解散 近鉄平端 と JR小泉 で途中からコースが変わります。(ブログは平端コース)

参加者数 61名  スタッフ 16

 

台風一過。心配された雨もなく 何とか無事にウォークができました。このブログを書いている時も、各地で甚大な風水害を及ぼした台風19号のニュースが入ります。冒頭にまず被害に遭われた皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

 

法隆寺駅 受付
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天理軽便鉄道跡(新法隆寺駅)遺構
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遺構レンガ部分のアップ写真です
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斑鳩の田の中の遺構
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現在の大和路線の電車を左手に見ながら!
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下の写真は土手状に残っている天理軽便鉄道跡
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木戸池の遺構を望む  草を刈って頂いたので池を半周することができました。
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雲が重たい空模様  池の水も満々と やはり台風の影響でしょうか
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西安堵の集落沿いの小道
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布留街道に残る道標地点  写真には写っていませんが道路の舗装工事で下の方は土の中に埋もれています。

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飽波神社
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大和安堵駅(飽波神社の北の方角)があった所から東への道をたどる
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八王子神社の小さな祠が
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安堵町歴史民俗資料館

前の田には古代米が稔っています。稲刈りが終わると裏作で灯心用の藺草が植えられます。
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門の中では「古代米のおかき」「匂い袋」などが販売されていました。
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灯心引き保存会による灯心引き実演を見学
 左側の小部屋で・・・写真は見学のかたばかりが写って・・・残念
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展示された生活の道具の数々に思わず「懐かしい~!」
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安堵町文化観光館「四弁花」 昼食タイムです
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写真右手には富本憲吉生家を宿泊施設としてリニューアルしたTOMIMOTOがあります。
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極楽寺
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東安堵の田園の中から、軽便鉄道が走っていた辺りを望む
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舟墓山融通寺   額田部にある古刹

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天理軽便鉄道跡の道路 額田部駅があった周辺

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平端駅前へと続く道路 もちろん天理軽便鉄道跡です。
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平端へ到着しました。左手奥が近鉄平端駅舎です。大正11年大軌天理線が開通したのに伴い、新法隆寺からの天理軽便鉄道は平端で折り返し運転となりました。写真のロータリー部分は転車台があった場所です。

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お疲れさまでした。どうぞお気をつけてお帰りください。またお会いできますことを念じております。有難うございました。            安堵観光ボランティア一同





 

 

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2019年8月15日 (木)

「夕べの祈りの道ウォーク」

JRふれあいハイキング

  あんど祈りのつどい

 「夕べの祈りの道ウオーク」

日時 令和元年8月5日  集合午後3時30分   参加者21名 スタッフ9名

一日の中でも温度が高くなる午後のひととき、多くのご参加をいただきました。バス代もったいないから、役場まで歩こうか。」そんなお声もありましたが、各地で熱中症のニュースがあるなか、バスを降りてからのウォークもあるので、出来るだけAコースをとお勧めしました。

 

Aコース  参加者16名(参加者の約6割が女性)  スタッフ6名

 法隆寺駅前 バス3時38分発 ~ 安堵町役場前3時45分着



バスを降りて安堵庁舎のロビーでトイレ休憩


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「いざ 出発!」

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善照寺 「冨生の松」

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本堂へお参りに。副住職のお話を伺う。「とても良いお寺ですね。」

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善照寺を後に、広峰神社へと向かう皆さん

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飽波神社 境内には夜のイベントに備えて灯りのポットが並んでいました。

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天津神社 由緒など案内板を見入る皆さん

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極楽寺 イベント会場は準備も整い皆さんのご来場を待つばかり

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スタンプラリー地点  スタンプ集めると何がもらえるのかしら?」

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うぶすなの郷 「TOMIMOTO」 中庭にしばしの涼を求めて

「記念館の建物の雰囲気が残っていて、嬉しい」  「作品が無いのが残念」  「金魚すくい7匹すくえたよ?!」

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Bコース  参加者5名(歩くのに自信のある男性ばかり)  スタッフ3名  

 法隆寺駅前 バス3時38分発 ~ かしの木台3時46分着


杵築神社  中窪田にある窪田大社と呼ばれる総氏神

「この神社の本殿が春日若宮さんからの頂きものと聞かされビックリ!」

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馬場塚  案内板の左奥のクロモチの樹の下に小さな供養塔

「歴史は面白いなぁ。ワクワクするね。」

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中家住宅  「広いんやなぁ!」

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門屋から主屋「大和棟」を望む

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勾玉かまど  

かまど研究家の男性が3年ぶりの修理が終わった「かまど」で火をくべている光景にであって感激中家ははじめての見学。「濠の石垣や天正時代の梅干など。古い歴史を感じました。」

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持仏堂  「竹林を歩いてここまで来て、広さを改めて実感!」

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子守神社 みくまり(水分)が子守に転訛したと伝えられています。
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子守神社の珍しいコウモリのデザインの御神燈

パチパチと写真を撮っていらっしゃいました、また本殿屋根の菊のご紋章には「ほぉー!」と感心。

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妙楽寺 治水の苦しみを何とかしよう。と尽力された「ブゼンサマ」(奈良奉行溝口豊前守直勝)の位牌がお祀りしてある

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こうして一日のウオークも無事に終了しました。10か所の提灯を集めて極楽寺に奉納して完成。

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あす広島の平和祈念式典にあわせ、極楽寺でも祈りを込めて「平和の祈念法要」がおこなわれます。合掌

 

暗くならないうちと、ほとんどの方が駅まで歩いてお帰りになりました。暗くなるまで楽しんで、ゆっくりお帰りになったかたも、いらっしゃいました。

10月の「観光ボランティアと歩く奈良・天理軽便鉄道の跡をたどる」是非ご一緒に秋の一日を楽しみましょう!

ご参加のみなさま 暑い中を本当にありがとうございました。

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2019年4月 9日 (火)

岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く

JRふれあいハイキング

「岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く」

平成31年3月30日 JR法隆寺駅改札前 受付  AM9:30~順次出発

             参加者  51名   スタッフ  14名



法隆寺駅     改札前 受付

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「3班、出発しま~す!」

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天理軽便鉄道遺構   (法隆寺駅前 南東)

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斑鳩から安堵への田園の中の遺構(右側レンガの部分)

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安堵 木戸池築堤の軽便鉄道遺構

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広峰神社

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神社近くの業平道(東西)と太子道(南北)が交差地点より

            法隆寺五重の塔を望む(ピンクの円の中)

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善照寺    「冨生の松 」
が お出迎え

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河内屋藤兵衛が寄進した半鐘(円の中)の向こうに「寒緋桜」が満開

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飽波神社

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文化観光館(仮称)    昔の町役場の跡地に建設中

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安堵町歴史民俗資料館 「伴林光平と今村文吾展」5月31日まで

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菜の花畑  灯芯のあかりを灯す「菜種油」を搾ります。

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極楽寺山門

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岡崎川の桜  満開の予定が冷え込みで 三分咲き ❤💕

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桜まつりイベント会場 「夢食彩」      昼食

近隣地域の「ゆるキャラ」集合

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会場には沢山のお店が!おいしそうな匂いが~~☕~~

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さぁ、午後のコースへ出発!  右手に「聖徳太子モニュメント」

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中家住宅   正面説明図・門屋・内堀の入舟の庭

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母屋の上がり框の広い板の間に飾られた「お雛様」

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持仏堂を拝観して中家をあとに・・・。

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うぶすなの郷  TOMIMOTO     富本憲吉 生家跡

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庭の早咲きの枝垂れ桜が満開

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お花見の呈茶       少し緊張?!

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お菓子は「青空に映える桜」をイメージしたもの

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お行儀悪いけど中を展開。餡には桜餅の葉が練りこんであるそうです。

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美味しく頂くことが何よりの作法かと一服。結構な御点前でした。


ここからは法隆寺駅へお見送り。少し雨になりそうな空模様 🌂

「お気をつけて、お帰りください。有難うございました。」

 

参加者の声をまとめてみました。

こんなにゆったりした丁寧なガイド付きのウォーク、最高です。

 スマホで検索して参加して良かった。「很好(ヘンハオ)」

 帰ったら資料をもとに、調べてみます。

(台湾から来日、大阪の姪御さん宅を宿にあちこち観光中の女性)

お抹茶、美味しかった。素敵なおしゃれな雰囲気の中で500円で

 頂けるなんて!普通1000円はするよね(大阪からの二人連れ女性)

生駒山は見えないの?家の近くの醍醐山からは生駒山も阿倍野ハルカス

 も見えるのに。そうか、あの信貴山に隠れてるんだ。(京都からの女性)

去年夏に来て以来の安堵のファンやねん。おかしな言い方やけど子供

 の頃に帰ったみたいな気がする。また来るわ!(東大阪からの男性)

「一緒に来て良かったやろ?」「うん、歴史好きやから面白かった。」

(前にウォークご参加。歴史好きの友人を誘って。堺からの二人連れの男性)

気楽にガイドさんと会話ができるから、定年後に引きこもらずに済む。

(大阪から、一人でご参加の男性)

 

 

 

沢山の嬉しいお声に励まされました。中でも台湾からの女性には会員の

中で中国語が分かる者が対応しましたが、とても喜んで頂けました。

いよいよ安堵も国際化?!どう対応できるかを考えねばなりません。

ガイドの基本は「おもてなしの心」だと考えておりますが・・・。

また、安堵へおいでください。次にお会いするときは「令和」の時代です

                      安堵観光ボランティアの会 一同 

 









 

 

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